人生とは?

映画やビジネスを通して人生の真意を見つけるブログです

どうやればできるかだけを考える(映画:ファーストマン)

みなさんこんにちわ^^

 

なにかをやろうとすると、

 

壁とか失敗とか悲しい出来事とかつきものですよね。

 

立ち止まる事はあっても、、

 

諦めたらそこで試合終了。。

 

諦めさえしなければ勝つまで試合は続く。

 

目指すモノがあるって素晴らしい。

 

目指したら叶わないはずがない。

 

やるって決めて本気で目指せば、

 

途中で遭遇する壁・失敗・悲しい出来事は全て順調に進んでいる証拠。

 

それが現れてこそ進んでいる証拠。

 

現れなければ進んでいない証拠。

 

 

月に行くって、ゴールが地球上から肉眼で見えているから、

 

なんか分かり易い目標だなって思った。

 

チームで何かを目指す時、ビジョンを共有しないといけない。

 

月に行くというビジョンはとても共有し易い。

 

映画「ファーストマン(原題:First Man)」を観て、

 

途中で立ちはだかった壁の数と厚さが半端なかったんだなって感じた。

 

それでもやり抜いたってめっちゃすごい事だと思う。

 

そして誰しもがその様な事を成し遂げる力を秘めていると改めて感じた。

 

娘の死、仲間の死、も乗り越えるのだが、

 

彼らの死は決して犠牲だとは思わない。

 

彼らなりに全力で生きた、燃焼しきった結果だと思う。

 

笑えるシーンはなかったけど、人類としての行動、人類が一つになる、

 

ってゆう熱いテーマに心打たれた映画でした。

 

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FIRST MAN Official Trailer (2018) Ryan Gosling, Claire Foy Movie HD

 

 

ファースト・マン (字幕版)

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差別って何?(映画:BLACKkKLANSMAN)

みなさんこんにちわ^^

 

差別ってなんなんだろうって考えさせられた。

 

差別って、かなりネガティブなイメージがあるし、

 

絶対にしちゃいけないことっていう脳の回路に僕はなっているけど、

 

深掘りして考えてみると、

 

 

僕を含めて、少なからず人は誰しも差別をしていると思う。

 

差別には度があって、弱めの差別と強めの差別がある。

 

認められている小さめの差別もあるし、認められない大きな差別もある。

 

差別って生まれながらにして変えられない、外見から分かる要素に対しての

 

固定観念って思っています。

 

色んな種類の差別があって、人種差別もあるし、男女差別もあるし、、、

 

でも、親が子供に知らない人の車に乗るなって言うけど、

 

知らない人の中には良い人もいるし、それも差別の一種ではないのだろうか。

 

後は差別する側が少数派だったら、あまり差別される側もダメージがないのでは。

 

例えば30人の黒人のクラスの中で1人だけ白人がいたとして、

 

その白人が黒人を差別していたら、なんか、差別する意味あるのか?って

 

感じだし、差別する方が逆に辛いと思う。

 

差別したら、差別されるし。

 

差別する人を差別することは許されるのか?

 

自分で考えていても良く分からなくなってきたので、

 

ウィキペディア参照

ーーー抜粋ーーー

差別さべつ)とは、特定の集団や属性に属する個人に対して特別な扱いをする行為である。それが優遇か冷遇かは立場によって異なるが、通常は冷遇、つまり正当な理由なく不利益を生じさせる行為に注目する。国際連合は、「差別には複数の形態が存在するが、その全ては何らかの除外行為や拒否行為である。」としている。[1]

ある事柄を差別と判定する場合、告発する者の伝達能力・表現力と受け手の感性に因るところが大きく、客観的事実として差別の存在を証明するのは実際にはそれほど簡単ではない[2]。差別に伴う不条理な事例は第三者には比較的共感を呼びやすいが、差別をする側にいる人々にそれが差別であると認めさせるには困難が伴い、差別問題が差別か正当な区別かで争われる事例も珍しくない。差別を理論的に説明するにはまず差別の定義を行う必要があるが、平等・不平等といった価値命題は科学的に論定することができない。差別は普遍的な実体とし存在するものの、その定義付けは困難であり、定義不能とする研究者も少なくない[2]

ーーーーーーーー

 

そんなことを考えさせられた「Black Clansman」だったわけですが、

 

ハラハラ感がすごかった。

 

思想って使い方によっては暴力的にもなりえるし、なんか怖かった。

 

差別もそうだけど、集団心理って奥が深い。

 

僕は観ていて笑えるところが一つもなかったけど、

 

ずっと画面にくぎ付けだったし、

 

スターウォーズでブレークしたAdam Driver出てるし、

 

見方が広がるとても良い映画でした。

 

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BLACKkKLANSMAN Official Trailer (2018) Adam Driver, Spike Lee Movie HD

 

BlackKklansman

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諦めない心(オススメ映画:ファウンダー)

みなさんこんにちわ^^

 

諦めさえしなければ無限の道が拡がっている。

 

自分のビジョンを手に入れる為の道は一つではない。

 

目指しさえすれば、そこへの道は必ずあり、

 

どんな道のりになるかは分からないけど、

 

目指して行動さえ続ければ、

 

迷路の様な道を通ってでも、そこに辿り付くことになる。

 

そんな事を「ファウンダー(原題:The Founder)」を観て感じた。

 

映画の中でも何回も出てくるPersistanceという言葉。

 

翻訳すると、「根気のよさ、粘り強さ、しつこさ、存続(すること)、持続性、絶え間なさ」

 

って出てくるけど、Netflixの和訳では「執念」って翻訳されていた。

 

個人的には「諦めない心」って方がしっくりくるけど。

 

三者から観ると、マクドナルドをフランチャイズ化して世界展開までさせた

 

主人公は多くの犠牲も払ったかのように見えたけど、

 

本人は全くその様な気がしていないんだろうなって感じた。

 

価値観の違いだと思う。

 

価値観が違うってのは、いいことであるという反面、

 

相手の価値観をこっちが勝手に決めつけてしまうと、

 

裏切られたような気持ちになってしまう。

 

相手がどんな価値観をもっているのか、

 

相手を理解することはとても重要な事だし、

 

それにはまず自分がどうゆう価値観をもっているのかという

 

自己理解が必要。

 

世界って広いな。

 

 

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版)

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世の中はグレイが9割(映画:American Factory)

みなさんこんにちわ^^

 

世界にいる一人一人、それぞれの正義を持っている。

 

一人一人自分で何が正義か、何が正しいか、何が間違っているか、

 

好き勝手決めているので、

 

世の中としては、これが正しい、これが間違っている、と白黒ハッキリ

 

言えることが出来ない事がとてもたくさんある。

 

一概には言えない事が多い。

 

意味付けって自由に出来るし、意味付けしているのは一人一人。

 

朝ご飯を食べるのが正しいって思っている人もいるし、

 

朝食べるとぼーっとするから、朝食べない方がいいって人もいるかもしれない。

 

朝ご飯を食べるという行為自体一つとっても、色んな意味付けが出来る。

 

毎日同じ仕事をコツコツやっていくのが成功への道と信じる人もいるし、

 

毎日同じことやっててもあまり成長しないから意味がないと信じる人もいる。

 

世の9割の事はハッキリと白黒つけれない。

 

そして、それを知ったうえで、グレイを受け容れるという事が、

 

世の中を客観的に見る上で必要なことだと思う。

 

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今まで、アカデミー賞って、作品賞・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞助演女優賞脚本賞

 

を主に注目してきたけど、(人気の映画ってだいたいこれらの賞に絡んでいるし)

 

でも、他にもたくさん賞がありますよね。

 

今回のアカデミー賞とった作品観ようとNetflix探したけど、

 

パラサイトもまだみたいだし、JudyやBombshellもなくて、

 

そんななかで長編ドキュメンタリー映画賞(Academy Award for Best Documentary Feature)

 

に選ばれた「American Factory」を見つけたので、

 

あまりドキュメンタリーってみないけど、見てみました。

 

結果、世の中の見方が変わりました。

 

映画の中には色んな立場の人が出てきます。

 

簡単に説明すると、

 

アメリカのオハイオ州で、General Motersの工場がつぶれて、

 

沢山の人が職を失って、そこに新たに中国のガラスメーカーのFuyaoが工場を作る。

 

その3年くらいの過程を、中国のCEO、工場を任されたアメリカ人幹部、

 

工場内で働く中国人、新たに雇われたアメリカ人、それぞれの視点を

 

あるがままに撮影している。

 

みんなそれぞれ、こうしたい、ということがあって、

 

それがぶつかったりしてるけど、だれもが己の正義に沿って行動していて、

 

誰が正解とか誰が良い人誰が悪い人って、僕は意味付けができなかった。

 

世の中って白と黒が混在した果てしなくグレイな場所だって思える映画で、

 

とても引き込まれる内容でした。

 


American Factory | Official Trailer | Netflix

アカデミー賞 EMINEMサプライズ登場

みなさんこんにちわ^^

 

最近あまり映画観れてなくて、

 

でも、一昨日の2020年アカデミー賞で気になったことが一つ。

 

ラッパーのEminemがサプライズ登場しました。

 

しかも18年前の曲を歌ってました。

 

少し経緯について調べてみたら、

 

Eminemは18年前のアカデミー賞で、

 

自身も主演を務めた映画「8mile」の主題歌「Lose Yourself」で、

 

アカデミー賞のBest Original Songを受賞しましたが、

 

当日アカデミー賞には出席できず、受賞者のスピーチも行う事が出来ずじまい。

 

で、今年、久しぶりに新しいアルバムも出したことから、

 

再度アカデミー賞に呼ばれて、「18年待たせちゃったね」ってコメント

 

と共に、サプライズでパフォーマンスを行ったみたいです。

 

動画観たけど、やっぱりすごいなって。

 


Watch Eminem SURPRISES Oscars With Lose Yourself Performance

 

「Lose Yourself」はチャンスを逃すな!一度しかこないぞ!って内容を

 

歌ってるんですけど、

 

エミネムはくしくもアカデミー賞に参加するその1度のチャンスを逃してしまった。

 

それに対して、もう一度チャンスをくれてありがとうと言っていて、

 

なんか不思議な感じがしました。

 

僕はエミネムが昔から大好きで、dr50centって名前もエミネムからとっています。

 

また機会があれば説明させて頂きます^^

 


Eminem Surprise Performance At The 2020 Oscars

何かを目指そう(映画:ザ・ファイター)

みなさんこんにちわ^^

 

目指すモノがあるのは最強

 

目標・ビジョン・ゴール、

 

そうゆう風ななんか「こうなりたい!」みたいな目指しているものが分かっている方がいい。

 

とても当たり前の様な事なのかもしれないけど。

 

目標など何かを目指している状況って最強だと思います。

 

だって、何を目指しているかがハッキリしていれば、

 

その為に何をしなければいけないかがハッキリする。

 

諦めさえせず、

 

それに向かって進み続けることさえしていれば誰も止める事は出来ません。

 

最強のことだと思います。

 

そして、目標を決める時って、生き方に直結する目標がいいなって、、

 

「ザ・ファイター」という映画を観て思いました。

 

主人公のマーク・ウォールバーグ演じるミッキーは

 

ずっと家族に流されて生きてきたんですけど、

 

途中で自分の人生なんだって事に気付き、

 

そこからは自分はどうしたいのか?自分はどうなりたいのか?

 

ってところをきちんと見つめて、

 

彼の気持ちなんか全然気にしていなかった家族だったが、

 

逆に応援してくれる様になります。

 

なんか、「今」この瞬間から頑張りたくなっちゃう映画でした。

 

ザ・ファイター (字幕版)

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体験こそ人生(おすすめ映画:Marriage Story)

みなさん明けましておめでとうございます^^

 

人は体験を求めている

 

 

人ってなんの為に色んな事をするんですかね。

 

色々なことしますよね。

 

宇宙に行ったり、

 

結婚したり、離婚したり、

 

家を買ったり、

 

人を褒めたり、

 

美味しいものを食べたり、

 

煙草を吸ったり、

 

人前でスピーチをしたり、

 

騙されたり、騙したり、

 

信じたり、信じなかったり。

 

仕事したり、仕事を休んだり。

 

旅行行ったり、本読んだり、映画観たり、音楽聞いたり、

 

ぼーっとしたり、

 

本当に色々な事しますよね。

 

なんでするのかなって、

 

全ては「体験したい」からだと思います。

 

体験したいっていうのは、意識的にではなく、潜在意識の部分でです。

 

今、この時点で見ている世界、それを見る為に

 

この瞬間を見る為に、この瞬間を体験する為に、ずっと生きてきた

 

っていう言葉を本で読みましたが、

 

確かにそのような見方もできるなって思います。

 

この今一人一人が見ている世界っていうのは、

 

その人が生きてきた過去がその通りでなかったら、

 

決して見る事のできない、かけがえのない世界です。

 

食べたパスタがあまり美味しくないなって今思っているのは、

 

過去に色々なパスタや色々な食べ物を食べてきた、

 

その人だからこそ感じている体験です。

 

過去のすべてがないと同じ体験はできないですよね。

 

今の瞬間見ている世界というのはその人の人生の集約であると言える。

 

そして同時に世界のすべての集約とも言える。

 

集約点が人の数だけ、観測者の数だけあるってこと。

 

何をやっても大丈夫だし、

 

やりたいこと、体験したいことがあるなら、

 

迷わずにそれに向かっていっていいんだって思いました。

 

全ては流れに沿っています。

 

何かやろうとしていて、

 

でも迷ったり、なかなか踏み出せなかったりする。

 

それも貴重な体験です。

 

踏み出せないでいる自分が経験していることは、

 

それはそれであなたが求めている体験だと思います。

 

それでいいんですよね。

 

それが嫌なら抜け出せばいいし、

 

嫌なのに抜け出せないなら、

 

抜け出したくない理由があるのだろうし、

 

それでも抜け出したいなら、抜け出す為に自ずと行動が生まれるだろうし。

 

でも、まずは終わりを思い描くことが大事です。

 

どうしたいのか、どうなりたいのか、どんな結果を自分はもとめているのか。

 

それが忠実に描けたら、次はなぜその結果が欲しいのか。

 

なんでか?を腑に落とせたらつぎはどうすればその結果が手に入るか?

 

Howが分かれば次はこれには自分の将来にとってどんな意味があるか?

 

意味付けをしたら、一歩目、今何をすればよいか?を自分に問う。

 

自分の将来にとって大きな意味があるなら、そして自分が本当に欲しい結果であれば、

 

自動的に一歩目を踏み出してしまうはず。

 

 

今年最初の映画は、今Netflixで話題の「Marrige Story」でした。

 

よくありがちなのかな?夫婦の離婚の過程を描いた作品。

 

もうお互いがWin Winになるにはどうゆう状態がいいかなって視点で観ると

 

エンディングが分かってしまうような内容だけど、

 

本人達はそれでも、そのエンディングに至るまでに全力で戦う。

 

泥沼の離婚劇を繰り拡げて、お互いの想いをぶちまけて、傷つけあって、

 

勝ち負けなんてないのに、勝とうとして。

 

俯瞰すると、このエンディングまでの全てを体験したかったんだろうなって思えました。

 

傷つけあうなんて普通に考えれば誰もしたくないことだけど、

 

潜在意識の部分では今までしたことのないこの体験を求めていたんじゃないかって思います。

 

安定だって体験です。

 

せっかくの人生なので色んなこと体験したいですね!

 

 

Marriage Story (Original Music from the Netflix Film)

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  • 発売日: 2019/11/08
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Marriage Story | Official Trailer | Netflix

最後までお読み頂きありがとうございます☆