どんな人生を送りたいですか?

みなさんこんにちわ^^

どんな人生を送りたいか?

この質問、僕は難しく感じてしまいます。

 

今日の夜何食べたい?

>ラーメン

 

明日の休み何したい?

>映画観に行きたい

 

次、旅行どこ行きたい?

>イタリア

 

こんな質問ならまあある程度自分でやりたい事が分かるけど、

 

どんな人生送りたい?

どんな生き方したい?って、

 

聞かれても内容が多すぎてパって答えられない。

 

でも答えを決めておきさえすればそれに向かう事は間違いないですよね。

 

だって、ラーメン食べたいって思ったときにラーメンを食べに行く可能性は

ラーメン食べたいって思わずにラーメン食べに行く可能性よりぜんぜん高いですよね。

 

だから予め考えて、答えを決めておこうって思います。

 

・大きな家族で一緒に暮らす。

・年収1億円稼ぐ。

・年に4回以上は海外に旅行に行く。

・犬を飼う。

・やりたい事を思い立ったらいつでもできる。

・密な友達が100人いる。

・人生に対して本気。

・素直・誠実・正直・謙虚。

・多くの人の役に立つ。

 

僕はこんな人生送れたら申し分ないです^^

みなさんも是非考えてみてください^^

人生の価値 (映画:嫌われ松子の一生)

みなさんこんにちわ^^

人間の価値って、人に何をしてもらったかじゃなく何をしてあげたかってこと

映画の中の台詞です↑

ギバー

 

すごい感動した

 

なんで感動したかっていうと、

 

松子のひたむきさ

一生懸命さ

本気さ

純粋さ

 

を観て、自分の心の中にもある感情で、

 

それが心に触れたからだと思う。

 

人生ってホント何があるか分からない。

 

どんな人生だっていい。

 

人生に答えなんてない。

 

自分の生きた道、それが人生。

 

何があるかなんて分からないから、人生なんて分からなくて当たり前。

 

でも在り方は決めれる。

 

在り方は価値観で決まる。

 

価値観は選べるし、人生も選べる。

 

何があるか分からないのも人生だけど、

 

何をするか選んだり、何をするか決めたりできるのも人生。

 

命とか人生っていう概念に捉われ過ぎるのもよくないのかも。

 

そこを考えすぎて立ち止まるよりは、

 

目の前の事を本気でやる。

 

本気だしてないとなんか勿体ないな なにごとも。

 

って思えた映画でした。

 

10年程前にも一度観て、

 

その時もすごいいい映画だなって思ったけど、

 

今回観たら全然違う見え方がした。

 

前観たときは確か、どんなに辛い事があっても、

 

何度も立ち上がって、どんな事があっても人生なんとかなるんだな!

 

って主に思ったけど、、

 

今回はその時その時を毎回本気で生きる松子の姿がとても印象に残った。

 

必死で生きるのと本気で生きるのは少し意味が違うと思う。

 

必死だと、現在地がマイナスにいる感じ

 

本気はどんな現在地でもいい感じ

 

目の前の事に本気で在れる人になろうって思います。

 

 


映画『嫌われ松子の一生』予告編

 

映画「嫌われ松子の一生」

映画「嫌われ松子の一生」

 

 

オススメ映画:Beasts of No Nation

みなさんこんにちわ^^

 

今日は僕がNetflixで3度観た映画をお薦めしたいと思います。

 

タイトルは「Beasts of No Nation」

 

<<ネタバレ含みます>>

 

題名を訳すと、「無国籍の化け物達」ですかね。

 

アフリカのチャイルドソルジャーの話です。

 

子供ながらに人を殺すことになり、

 

中身は化け物だって本人が最後の方で言ってました。

I am some sort of beast or devilって。

 

「City of God」の雰囲気に少し似ている気もしました。

 

友情、非道、トラウマ、喜怒哀楽が凝縮されたとても濃厚です。

 

アフリカの独特の英語訛りがとても聞き心地が良く、

 

何度も見返してしまうシーンも多々あり。

 

Nothingの発音が耳から離れない。。

 

ティーン、ナティーンって言ってます。

 

You are nothing! ユーアーナティーン!

 

 

 


Beasts of No Nation-My Battalion


Beasts of No Nation Teaser Trailer

 

BEASTS OF NO NATION

BEASTS OF NO NATION

 

 

 

健康が一番(映画:ダラス・バイヤーズクラブ)

みなさんこんにちわ^^

健康って大事

 

気胸になって、

 

健康って大事だなって感じました。

 

手術したり、入院したりすると、金銭感覚も大分変ります。

 

なるべく安いお店を探して100円とか節約したり、

 

食費など抑えたり、

 

家賃を抑えたりしてるのに、

 

入院して10万円くらい一瞬で払うと、

 

、、、、、、、、ってなります。

 

でも、遠目からみると、普段から無駄遣いをしないという在り方が重要なんだなって思います。

 

で、健康とか必要なものには惜しまずにお金を使う。

 

絶対にお金より健康の方が大事ですし。

 

普段の生活も、健康に良いものなら惜しまずにお金を使う事が重要だなと。

 

急がば回れ。第二領域。

 

丁度入院中に携帯にダウンロードしていた「ダラス・バイヤーズクラブ」を観たんですけど、

 

人生ってジェットコースターだなって思いました。

 

ジェットコースターは重力を利用しているから、スタート地点より高く行くことはない。

 

回転したり急下降することもできるし、ゆっくりなだらかに降りていくこともできる。

 

僕たちは若くなることはない。一瞬一瞬、死にどんどん近づいている。

 

病気になったって、他の人と比べることなんて意味がない。

 

健康な人と比べたって意味はない。

 

誰だって、いつかは死ぬし。

 

で、最終的には絶対に止まる。

 

本当に「今」が大事だなって。

 

未来も過去も全て今に集約されているし。

 

常に今しかない。

 

映画の中で、主人公が医者と、

 

「普通の生活送ってみたかったなって思うことある?」

 

「普通の生活なんて存在しないよ。」

 

って会話があるけど、

 

確かにそうだなと。普通って何だろう。

 

どんな人生だって、全てその人にとっては普通。

 

他の人と比べれば普通とかあるのかもしれないけど、

 

比べる事にはあまり意味はない。

 

自分の人生を生きたいように生きればいい。

 

そう思わせてくれるとてもいい映画でした。

 

実際の話を元にしており、主演のマシュー・マコノヒーと、

 

準主演の歌手でもあるジャレッド・レトーが二人でアカデミー賞を受賞してます。

 


映画『ダラス・バイヤーズクラブ』予告編

 

 

 

人生に谷は必要か(映画:アザ―フッド 私の人生)

人生山あり谷あり

 

人生に谷は必要なんですかね。

 

絶対に必要だと思う。

 

喜怒哀楽ってゆうし。

 

喜と楽のみの人生を送った人なんて一人もいないんじゃないかなって思う。

 

生まれてきたらまず泣くし。

 

苦しみを知らない事はある意味苦しいし。

 

悲しみを知らない事はある意味悲しいし。

 

谷は絶対に必要。というか絶対に在る。

 

谷が訪れない訳がない。

 

なーんにもしなければ谷はないかもしれない。

 

どんなことでも何かすれば谷はある。

 

人生、何かはするし、だから谷もある。

 

そして谷は必要。

 

谷があるから山がある。

 

色んな山があって、どれを上るか自分で決められる。

 

谷にいるからこそ登れる山がある。

 

谷にどんな意味をもたせるかが重要。

 

谷にいるときに己に何を問いかけるかが重要。

 

谷にいるときに先に何を見つめるかが重要。

 

谷にいるからこそ見える景色がそこにはある。

 

谷にいる時は不安もあるけど、

 

山はそこにある。

 

山はどこにも行かない。

 

どれを登るか決めて、一歩ずつ歩んでいく。

 

山はどこにも行かない。

 

そこに山を見るのは自分。

 

登るのも自分。

 

谷で暮らすも、3合目で暮らすも、登り続けるも自由。

 

俺は登る。

 

 

アザーフッドの人生(原題:Otherhood)って映画を観たけど、

 

とっても良かった。

 

母3人ともう大人になった息子3人とその周りの人達の、

 

みんなの人間関係の話で、

 

登場人物達が最初と最後で一緒だけど、

 

最初と最後では関係性ががらっと変わっていて、

 

最後は淀みがなくなって透明で澄んだ関係性になっていた。

 

最初はなんかぐちゃぐちゃでみんながそれぞれどこか淀んでいる。

 

それぞれに本気で関わった結果、

 

関係性は一度更に悪化するのだけど、

 

それは良くなる過程で必要な事だった。

 

先の不安を考えずに一歩踏み出す勇気。

 

飛び込む勇気。

 

その一歩が現実をがらっと変えた。

 

その一歩って誰にでも今目の前にあるよなって思った。

 

僕にもまだ踏み出していないその一歩がある。

 

その一歩が現実を変える。

 

良かったら見て感想ください^^

 


OTHERHOOD Trailer (2019) | Angela Bassett, Patricia Arquette, Felicity Huffman Movie

 

 

Otherhood (English Edition)

Otherhood (English Edition)

 

 

臆病の向こう側(映画:最後の恋の始め方)

みなさんこんにちわ^^

恐怖は克服する為にある道具

強そうに見せる

 

私が強そうに見せる時っていうのは、

 

自分の臆病さが出ている時。

 

素直であるがままの姿をしている時は、

 

強がることはない。強がる必要がない。

 

強がってしまうのは居心地が悪いから。

 

いいなあの人自信があって!って思う人ほど、

 

実は何かから逃げていたりして。

 

「最後の恋の始め方(原題:Hitch)」っていう

 

ウィル・スミスが主演の映画を観たんですけど、、

 

準主演の俳優が本当の愛に気付く瞬間が描かれていて、

 

ウィル・スミスの中にある愛を問いただされるシーンがあった。

 

恋愛の先生だけど、自分の心を晒すことはどうしてもできないでいた。

 

笑えるシーンもあるし、なんか心温まる映画だった。

 

恐怖があるから成長はより多くを意味する。

 


Hitch (2005) - Trailer

最後の恋のはじめ方 (字幕版)
 

 

お願いがあります(映画:サンキュー・ボーイズ)

みなさんこんにちわ^^

素直

 

 

なんで人って強がっちゃうんですかね。

 

自分一人でやろうとしたり、

 

やせ我慢したり、

 

気にしてないフリしたり。

 

そうゆう時に素直になれたらどんだけいいことか。

 

素直に「助けて欲しい」っていったり、

 

「辛い」って言ったり、

 

気にしたり、

 

自分の感じている事実、素直な感情をそのまま出す。

 

意識せずにそうできればとても楽だと思う。

 

丁度「サンキュー・ボーイズ(原題:Riding in Cars With Boys)」って映画を観ていて、

 

”I need your help”って言う事のすごさについて最後の方で描かれていました。

 

自分が助けを乞いたくない人にこそ、

 

協力や助けをお願いしてみる。

 

意外と断られないかも。心をオープンにしているわけだから。

 

弱い自分を見せているわけだから。素直に接しているわけだから。

 

相手も理解してくれるんじゃないかな。

 

ドリュー・バリモアの演技が輝いている映画でした。

 

なんか気軽な人生映画観たい方はお薦めです^^

 

サンキュー、ボーイズ (字幕版)