dr50cent’s diary

映画やビジネスを通して人生の真意を見つけるゾ

差別って何?(映画:BLACKkKLANSMAN)

みなさんこんにちわ^^

 

差別ってなんなんだろうって考えさせられた。

 

差別って、かなりネガティブなイメージがあるし、

 

絶対にしちゃいけないことっていう脳の回路に僕はなっているけど、

 

深掘りして考えてみると、

 

 

僕を含めて、少なからず人は誰しも差別をしていると思う。

 

差別には度があって、弱めの差別と強めの差別がある。

 

認められている小さめの差別もあるし、認められない大きな差別もある。

 

差別って生まれながらにして変えられない、外見から分かる要素に対しての

 

固定観念って思っています。

 

色んな種類の差別があって、人種差別もあるし、男女差別もあるし、、、

 

でも、親が子供に知らない人の車に乗るなって言うけど、

 

知らない人の中には良い人もいるし、それも差別の一種ではないのだろうか。

 

後は差別する側が少数派だったら、あまり差別される側もダメージがないのでは。

 

例えば30人の黒人のクラスの中で1人だけ白人がいたとして、

 

その白人が黒人を差別していたら、なんか、差別する意味あるのか?って

 

感じだし、差別する方が逆に辛いと思う。

 

差別したら、差別されるし。

 

差別する人を差別することは許されるのか?

 

自分で考えていても良く分からなくなってきたので、

 

ウィキペディア参照

ーーー抜粋ーーー

差別さべつ)とは、特定の集団や属性に属する個人に対して特別な扱いをする行為である。それが優遇か冷遇かは立場によって異なるが、通常は冷遇、つまり正当な理由なく不利益を生じさせる行為に注目する。国際連合は、「差別には複数の形態が存在するが、その全ては何らかの除外行為や拒否行為である。」としている。[1]

ある事柄を差別と判定する場合、告発する者の伝達能力・表現力と受け手の感性に因るところが大きく、客観的事実として差別の存在を証明するのは実際にはそれほど簡単ではない[2]。差別に伴う不条理な事例は第三者には比較的共感を呼びやすいが、差別をする側にいる人々にそれが差別であると認めさせるには困難が伴い、差別問題が差別か正当な区別かで争われる事例も珍しくない。差別を理論的に説明するにはまず差別の定義を行う必要があるが、平等・不平等といった価値命題は科学的に論定することができない。差別は普遍的な実体とし存在するものの、その定義付けは困難であり、定義不能とする研究者も少なくない[2]

ーーーーーーーー

 

そんなことを考えさせられた「Black Clansman」だったわけですが、

 

ハラハラ感がすごかった。

 

思想って使い方によっては暴力的にもなりえるし、なんか怖かった。

 

差別もそうだけど、集団心理って奥が深い。

 

僕は観ていて笑えるところが一つもなかったけど、

 

ずっと画面にくぎ付けだったし、

 

スターウォーズでブレークしたAdam Driver出てるし、

 

見方が広がるとても良い映画でした。

 

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BLACKkKLANSMAN Official Trailer (2018) Adam Driver, Spike Lee Movie HD

 

BlackKklansman

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株を2週間やってみた感想

みなさんこんにちわ^^

 

2週間前くらいに株をなんとなく初めてみた。

 

株ってみなさんそれぞれ色んなイメージあるのではないでしょうか!?

 

株をやる前に僕が株に対してもっていたイメージ:

 

勉強が必要、儲かる、損する、ギャンブル、楽して稼げる、タイミングが重要、

時間取られる、毎日株の取引きで生計を立てている人がいてなんか楽して稼げそう、

世の情勢を知る事が重要、何から始めるのが良いか分からない、株やるなら他のことにお金使いたい、たくさんお金ないと始められない、プロがいるから素人は稼げない、など。。。

 

こんな感じでした。

 

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何か新しい体験をした時に得られた価値を最大限化する

アウトプット法があるので、それに沿って下記の通り、アウトプットしてみました。

 

<株を始めた具体的な目的>

自分で起業する上で、「投資」について理解を深めたかったから。

 

また、それに乗じて儲けられたらラッキーだなっていう思いもあった。

 

<株をやってみて得た価値の中で重要なものを3つ>

1.株価が気になり過ぎると他の事が手につかなくなるから時間を決めて行うことが重要という価値観。

2.自分の所有株の評価額が上がると嬉しいし、下がるとなんか悲しいし、それが普段の生活に出るという現実があると知れたこと。

3.株をなんでやるかという目的や目標の方が、儲けたり損したりするより重要という価値観。

 

<3つを比較して重要度によって優先順位をつける>

1→3→2

 

 

<順位付けの理由>

1.株やってみて、ぶっちゃけ2週間では損した訳だけど、

何れあがると自分の中で思っている銘柄を所有しているので、

なんか今の損はあまり現時点では気にならない。

結局、1-2カ月持ってみようかなって感じ。

毎日毎日、少しあがったら売って、また上がりそうな株探して、

買って、売って、探してってやっていると、結構時間がかかるなって感じた。

本格的にデイトレーダーみたいに、株取引をやるならいいかもしれないけど、

他にやりたい事があるなら、1週間おきとか、1か月おきとか、眺めのスパンで

株をやる方が、俺には合っていると思ったから。

3.なので、毎日毎日、今日下がった、とかその日の損得を重視するというより、

長い目での自分の人生の目的に沿った形がいいと思ったから。

2.なんか、株が上がっている時もあって、座っているだけで、自分の資産が勝手に増えていく感じもあって、生きていてなんかうきうきしてた時もあるし、下がってきて、なんか虚無感みたいな、仕事していても、自分の資産が勝手に減っていくからなんかマジ意味なくね?って時もあって、そうゆう風に生活に影響及ぼすんだって知れたから。

なので、再度ビジネス的にやるなら、株やるときは集中的にやって、あとはあまり気にせずに過ごすのがいいって感じたから。

 

以上が2週間やってみての自分なりの考察です。

2週間の中で、暴落しきったすごく安い株を100株くらい買ってみたりとか、

単純に今なんでか分からなかったけどすごい上がっている株を買ってみて、買った瞬間下がり始めたりとか、出来高ってなんだろう?って思って調べてみたりとか、色々ありました。

最終的に、個人的な主観かもしれませんが、長い目でも信頼できそうな銘柄、

IntelMicrosoft、Berkshire Hathaway、Uber  Technologies、Visa など今は保有しています。コロナウィルスの影響でなぜかIntelとかMicrosoftとかも下がっていて、え??

って感じですけど。Appleは中国に工場があって、Iphoneの生産が止まって

株価が下がっているってのはわかるけど、IntelとかMicrosoftとか一見関係なさそうだけど、下がるもんなんだなって思った。まあ、1っカ月くらい寝かせてみます。

また、株を所有していると、ニュースの入り方が違いました。

Appleが不況とかそんなニュース今まではどうでも良かったけど、

株をやっていると、上がるのか?下がるのか?どれくらい上がるのか?とか、

めっちゃ気になりましたし、それで生活が乱れました。

朝、いつも起きたらトレーニングするって決めているけど、

この2週間は、起きたらまず株価チェックって感じでしたし、

米株やってると、寝る時間も遅くなってしまいました。

単純な株価だけでなく、株主優待や利回りを重視して銘柄を選んだりする方法もあり、

株って奥が深くて面白いので、また少しづつ勉強もしていきたいです。

 

 

 

分からない事を素直に聞ける在り方

みなさんこんにちわ^^

 

分からない事があると、

 

素直に聞けないとき在りますよね。

 

知ってて当たり前の事を自分が知らないだけなのでは?と

 

とっさに思ってしまったり。

 

そんな不安をなくして、

 

分からない事があれば素直に聞いてみる。

 

勇気がいることかもしれないし、

 

慣れない事だから気が引けるかもしれない。

 

後で調べればいいやって思うかもしれない。

 

けど、変なプライドを捨てて聞いてみる。

 

全てを知っている人なんてこの世にいない。

 

知らない事は恥ずかしい事ではない。

 

知らない事を教えてくれてありがとう。

 

人に教えてあげることは意外と気持ちのいいこと。

 

分からない事があれば聞いて良い。

 

そんな事を改めて教えてくれた一日でした^^

諦めない心(オススメ映画:ファウンダー)

みなさんこんにちわ^^

 

諦めさえしなければ無限の道が拡がっている。

 

自分のビジョンを手に入れる為の道は一つではない。

 

目指しさえすれば、そこへの道は必ずあり、

 

どんな道のりになるかは分からないけど、

 

目指して行動さえ続ければ、

 

迷路の様な道を通ってでも、そこに辿り付くことになる。

 

そんな事を「ファウンダー(原題:The Founder)」を観て感じた。

 

映画の中でも何回も出てくるPersistanceという言葉。

 

翻訳すると、「根気のよさ、粘り強さ、しつこさ、存続(すること)、持続性、絶え間なさ」

 

って出てくるけど、Netflixの和訳では「執念」って翻訳されていた。

 

個人的には「諦めない心」って方がしっくりくるけど。

 

三者から観ると、マクドナルドをフランチャイズ化して世界展開までさせた

 

主人公は多くの犠牲も払ったかのように見えたけど、

 

本人は全くその様な気がしていないんだろうなって感じた。

 

価値観の違いだと思う。

 

価値観が違うってのは、いいことであるという反面、

 

相手の価値観をこっちが勝手に決めつけてしまうと、

 

裏切られたような気持ちになってしまう。

 

相手がどんな価値観をもっているのか、

 

相手を理解することはとても重要な事だし、

 

それにはまず自分がどうゆう価値観をもっているのかという

 

自己理解が必要。

 

世界って広いな。

 

 

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版)

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お金って何????(ホリエモン先生に学ぶ)

みなさんこんにちわ^^

 

お金ってなんなんですかね。

 

人によってお金って何かは全然違うと思う。

 

だからお金って何かって一概に言えない。

 

「奇跡の経済教室」って本では、

 

お金とは負債だと。

 

ホリエモン先生が表現すると、お金は信用だと。

 

お金が信用ってどうゆうことかと説明すると、

 

例えば、家族の為にご飯を作ってあげる。

 

それって、お金発生しないですよね。

 

そこにはお金ではなく、信用が発生している。

 

他人にご飯作ってもらうと、お金発生しますよね。

 

信用の代わりにお金が発生してる。

 

で、信用をお金に換えるととても換金率が悪い。

 

手数料がたくさん発生する。

 

例えばお金がない世界を想像して欲しい。

 

お金がなければ、物々交換したり、

 

無償で何かやってあげたり、無償で何かしてもらったり、

 

助け合って生きていく世界になる。

 

そしたらお金の事はもちろん気にしなくてもいい。

 

欲しいものがあれば、それを手に入れる為に

 

自分が何ができるかを考える。

 

人が欲しいもので、自分が得意な事とかをして人を助けないといけない。

 

そんな世界には信用がはびこる。

 

お金があるとそれはGDPと表現される。

 

お金は信用を換金したものだと言える。

 

お金が発生していなくても、

 

人の為に何かをすれば、信用が発生している。

 

それは別の形になって、自分に返ってくる。

 

お金はよくわからない世界の情勢とかで価値が下がったりするけど、

 

信用は価値が下がらない。

 

お金ではなく、お金ではない部分に目を向けてみるのもいいかもしれないって思った。

変化をし続ける習慣(ダーウィン先生に学ぶ)

みなさんこんにちわ^^

 

変化ってしんどいですよね。

 

慣れてきたものを捨てるって、できれば誰しもがしたくない事なんじゃないかな。

 

ガラケーからスマホに換えるのだって、

 

別に換える必要なくない?とか、

 

スマホってそんな便利なの?とか、

 

ガラケーのいいところがいっぱい浮かんだりとか、

 

昔ながらのスタイルがなんかカッコいいって自分で決めてみたりとかして、

 

僕は最後の最後までなかなかスマホに換えなかった。

 

でも今考えるとガラケーに戻そうなんて1ミリも思わないのに、

 

新しいものに進化することに対してなぜか腰が引けてしまうのが生き物だと思う。

 

それは1歩前をみるか、10歩先をみるかの違い。

 

時代は変わる、世の中は変わる、それはどうみても事実。

 

今、自分の理想を描いてそれに向かって歩んでいても、

 

世の中が変われば、自分の理想ももしかしたら変わるかもしれない。

 

それはそれでいい。

 

変わっていいし、変わり続けないといけない。

 

しんどいけど、死ぬまで変わり続けないといけない、

 

変化はずっとついて回るもの。

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それなら、せっかくなら、変化に対して前向きな意味付けをした方が、

 

絶対にいいと思う。

 

もっと効率よくしよう、もっと健康な生活を送ろう、

 

もっと便利な新しいものを取り入れていこう、やり方を変えよう。

 

変わるってすごくいいじゃんってとりあえず思っておく。

 

動物だって、環境が変わればそれに適応していく。

 

今生存する生き物はいずれも環境の変化に進化をして適応してきた。

 

ただ、人間って適応するだけじゃなく、変化することを選ぶことができる。

 

それってめっちゃすごいことだと思う。

 

ダーウィン先生曰く、

 

「最も強い者や、最も頭がよい者が必ずしも生き残るわけではない。最も変化に対応できるものが生き残る。」

 

"It is not the strongest of the species that survies, 

not the most intelligent that survives.

It is the one that is the most adaptable to change."

 

ダーウィン先生の誕生日って、2月12日。つい先日。

 

生きていたら、211歳。

 

来年2021年2月12日に212歳。これってなんかすごい、1と2ばっか。

 

 

やっぱダーウィン先生もってるわ。

短い睡眠で許してくれないかな。。。

みなさんこんにちわ^^

 

今日は8時に起きていろいろするはずが、13時頃まで寝てしまった。

 

睡眠が効率よく取れたら、めっちゃいいですよね。

 

で、朝、起きたい時間にパって起きれて、

 

頭も冴えて、前日の疲れもとれて、

 

前の日に勉強したこともしっかり吸収できてたら、

 

どんだけ良い1日が過ごせるんですかね。

 

僕は8時間睡眠を毎日とれば、そんな感覚になれる。

 

8時間が30年生きてきて辿り付いた睡眠の黄金比率。

 

ただ、毎日8時間とるって、なかなかの時間食っちゃいます。

 

なんとか6時間とかにしようとしても、

 

疲れがたまって休日に20時間寝ちゃったりとか平気で良くある。

 

ナポレオンは2時間しか寝ないショートスリーパーだったとか、

 

アメリカで成功を収めたRocky Aoki(Steve Aokiの父)は4時間しか

 

寝ないって言ってたし、Steve Aokiなんて、「I'll sleep when I'm dead」って

 

言っちゃうくらい寝ないし、

 

それだけ短い時間の睡眠で日中同じ集中力と生産性が

 

得られれば、色んなことできるよなって思ってしまう。

 

毎日8時間寝ている、成功した人っているのかな。

 

いるのかもしれないけど、あまり話聞かない。

 

こんだけ寝ずに働いているんだ!ってのをアピールしたいから、

 

本当はそうだけど、みんな言っていないのかな。

 

8時間睡眠でも自分の夢を実現できるのかもしれないけど、

 

6時間睡眠で起きている時間を同じ濃度で過ごせれば、

 

より高いところまで行けそうな気がする。

 

なので、「スタンフォード式 最高の睡眠」って本を読んでみることにした。

 

Google Playってアプリで、1500円くらいで買えて、しかも勝手に朗読してくれるから

 

それで2倍速とかで聞いて、ちゃちゃっとインプットしてみて、

 

また、良かったらこちらで紹介させて頂きます☆

 

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠